デイトレにおける証券会社の選び方について

デイトレをする際にまず大事なので使用する証券会社の選定です。

選定する際には、以下の2つのポイントを重要視しましょう!

  • 手数料の安さ
  • トレードツールの使いやすさ

手数料の安さ

まずは手数料の安さについて、5社の証券会社の比較表を用意しました。

会社松井証券楽天証券SBI証券SBIネオトレード証券GMO
1日定額制
10万
0円0円0円0円0円
1日定額制
50万
0円0円0円0円0円
1日定額制
100万
1100円0円0円0円0円
1約定制
10万
99円99円88円90円
1約定制
50万
275円275円198円260円
1約定制
100万
535円535円374円460円
日計り信用0円
金利,貸株料も
0円
0円
金利,貸株料も
0円
0円
金利,貸株料も
0円
その他トレードツールが人気トレードツールが人気トレードツールが人気
詳細松井証券詳細詳細SBIネオトレード証券詳細
2023年7月時点

日を跨いでポジションを持つ人はSBIネオトレード証券がオススメ!

その日中にトレードを完結する人は、日計り信用が0円松井証券楽天証券SBI証券がオススメです!

トレードツールの使いやすさ

次にトレードツールの使いやすさについて、

こちらはデイトレーダーの方に人気なのは主に以下の3つになります。

  • 松井証券のネットストックハイスピード
  • 楽天証券のマーケットスピード
  • SBI証券のHYPER SBI

これらは、それぞれのツールにメリットがあるので併用している方もたくさんいます。(たとえば発注はネットストックハイスピード、マルチチャートはHYPER SBIなど)

なので、この3社についてはすべて開設して損はないと思います!

まとめ

証券会社はどこも自社の強みを持っていますので、

メジャーなところはとりあえず開設しておいて、自分のトレードスタイルが変化したときにそのスタイルに合った証券会社を使うと良いと思います!

たとえば、日計り信用をメインでやっていた人が、時間軸を伸ばして日を跨いだトレードを始めた場合は、楽天証券からSBIネオトレード証券に移るなどです。

その他の証券口座について

証券口座は他にも、マネックス証券auカブコム証券岡三オンライン証券などがあります。

マネックス証券は、IPOに強く米国株の取り扱いも豊富です。

auカブコム証券は、abuステーションの銘柄リスト機能が使いやすいので、監視銘柄の守備範囲は一気に広がります。

岡三オンライン証券は、取引ツールの完成度がとても高くて、板更新速度が速いのが特徴です。

私はまだ使いこなせてないのですが、今後紹介させてもらいますね♪